Voice

  
 
 
 

私たちはノスタルジーよりももっと遠い、「歌のはじまり」にたちあっていることになる。 ヒトは10万年前から現在にいたるまで、何もチガワナイのだ。

北村想(新谷祥子CDへのライナーノーツより抜粋)

かつて人々はわずかな木片を抱き、打ち、月にうたっていたのだから…

新谷祥子によるCD帯文

心に染み込む歌声、全てを包み込むマリンバの音色、木が歌う。
体の中を吹き抜けていく、ここへ帰っておいでと、そっと言う。

ライブアンケート K.Iさん

思うんだけど、この二人はやってる音楽のジャンルこそ違うけど、それぞれのフィールドから少しだけ外れてるアウトサイダー同士なんじゃないですかね。そして、アウトサイダーってのはとっても自由なんです。様式や定型に拘らず、頭の中に浮かぶものや身体に感じたイメージのままに音を鳴らし、お互いに微笑み合える。こうやって、音で遊びながら性別もバックボーンも飛び越えられるんだから、音楽家ってイイなあ~

仲井戸麗市&新谷祥子ライブレポートを記したY.Hさんの文章から抜粋

彼女の言うこの " 今 " というのは、たとえば今年とか最近とか、ある程度の期間を指したり感じさせたりという " 今 " ではなく、 新谷さんの場合、本当にその時、その瞬間、現在なのです。まさに " 今 " を感じさせてくれるのです。

Blueの雑記帳ブログに記された新谷祥子マリンバシアターのライブレポートより抜粋